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カオサンのガイド・・・というより、カオサンの思い出・・・かな。
●私のカオサン:旅のはじめとおわりはカオサンで

カオサンロード95年、私が初めて触れたタイは、ここカオサンだった。
それ以降、私のタイはカオサンではじまリ、カオサンで終わるというスタイル。
真っ先にフレンドリーゲストハウスへ。
おばちゃんに挨拶し、荷物を置かせてもらう。
旧Buddyでフルーツシェイクを飲みながら、旅の予定を立てる。

旅の最終日もここカオサン。フルーツシェイクでタイとの別れを惜しみ、
出発までの時間、また、フレンドリーにお世話になる。

Buddyが新しくなり、この通りがだんだんとおしゃれになった。
それからは、カオサンには足を踏み入れていない。
再び訪れれば、また違ったのカオサンの楽しみ方があるのだろう。
写真は95年当時のカオサンロード。

●カオサンという場所

王宮に程近い、バンランプーの一角にある、「カオサン」という名のわずか300メートルほどの小さな通り。
外国人バックパッカーには有名なこの名前も、当時、タイ人の知名度は低かった。
タクシーを捕まえて、「カオサン」といっても、通じなかった。
「カオ・サン」はタイ語で「白い米」という意味。その昔、この通りは、米問屋が並んでいたことから、その名が付いたという。

それが70年代後半、外国人用の安宿が建ち始め、今では、世界でも有名な、旅人が行き交う、旅の交差点となった。
ソイ(小さな通り)の名前でしかなかった「カオサン・ロード」は、「カオサン」呼ばれる場所、一つのエリアとなった。
その半径500メートルの中には、百数十件ともいわれる、ゲストハウス、ホテルが立ち並ぶ。
観光客目当ての土産物屋や、旅行代理店、違法コピーなカセットテープや偽学生証を売る屋台。
そしてカオサンを歩くのは、大きなバックパックを背負って、日焼けで肩を赤くした白人女性や、すっかりタイ人と化した日本人の姿。
店の店員やバイクタクシー、トゥクトゥクの運転手といった面々しか、タイ人の姿をみることはない。
そんなカオサンから、世界に旅立つ者を多い。そして、ここに沈没してしまう者も多い。

そして、また、カオサンは進化を始めた。
安宿エリアからおしゃれなスポットへ。旅人はイスラエル人から日本人へ。そしてタイ人の若者も増えた。
観光地やタイの若者が遊ぶ街としての、カオサンの顔がプラスされ、動き始めた。
それでもまだ尚、ここは世界のバックパッカーが集う、魅力的な力を秘めた地である。
オススメの海外旅行傷害保険付帯カード
シティバンクカード。種類によって100円で1マイルやT/C発行手数料無料のカード、年会費永久無料のシティバンククリアカードも旅行傷害保険付き。使えるこの一枚。
ニコスカード。タイのプーケットで転んでカメラを水没。携行品保険の利用経験があります。。対応も親切スピーディー。保険会社は三井住友海上。入っていてよかった。
■ 食 ■
Lucky Beer(旧:Buddy Beer)
住所 265 Khaosan Rd. Taladyod Phranakorn Bangkok 10200
場所 カオサンパレスホテルの西隣
コメント Buddy Beer時代大好きだったお店。
洋画を流していて、エアコンが効いている、この界隈にはない心地よい店だった。トイレは綺麗じゃなかったなぁ。
ここのミルクビン(?)なグラスに入ったバナナシェイクが大のお気に入り。
ウォータメロンシェイクもうまいし安い(25B)!!バンコクの旅の始めと終わりはこの店だった。

Buddyは現在カオサン東側に移動。大いに繁盛している。
新Buddy Beerで飲んだシェイクの味に以前との違いを感じ、旧Buddyのあった場所、「Lucky Beer」へ。
ミルクビンな容器もお値段もBuddy時代と同じ。店員さんも同じ顔がちらほら。
店員さんの話では、Buddyの名前を譲っただけで、お店自体は以前とかわりないと話していた。
実際のところは?
Buddy Beer
場所 カオサン通り東、北側、セントラルミニマート(上はClassic Place)の右隣
コメント ここがカオサン?と思ってしまうほどおしゃれな店。
プールバーにビリヤードまである。店員さんの制服姿。いつものシェイクを注文。。おいしくない。値段も高くてびっくり。私がカオサンに求めるのはこのタイプのお店ではないが、今や大変人気のスポットらしい。以前のBuddy Beerが懐かしい。
イスラエル料理
場所 カオサンの西、警察署裏手、Chakkraphong Rd.を北へ行ったガソリンスタンドの手前をはいったところ。
コメント 何でも大盛り。日本人の口にも合う癖のない料理。
置くで、男性がく●りを鼻から吸っていました。←みんながそんなことしている危険なお店じゃありません。

カオサンのツアーデスクで知り合ったイスラエル人女性とランチに行った。
イスラエル料理もイスラエル人との会話も初めて。
店内はヘブライ語が飛びかい独特の雰囲気。限りなきバイタリティーに溢れた国民性を感じた。日本の路上で銀製品を売る外国人はイスラエル人が多いそうだ。彼女もまたそうして得た収入で世界中を周っているという。いずれはダイヤモンドの取引をする仕事に携わりたいと将来の夢や希望を語っていた。社会や他の先進国に対する意見を持っていて、私も意見を求められ、また、なぜそう思うのかとつっこまれ、正直困った。
■ 宿 ■
Frendly Guest House
料金  ドミトリー 50B トイレ・シャワー共同 (95年当時)
住所  90/11 Soi Rambutree, Rambutree Rd.Taladyod Bamglumpoo Bangkok 10200
コメント カオサン通りの裏路地にある日本人パッカーのたまり場。←当時はそんなでもなかったような...
1階は宿が経営するタイマッサージになっている。
ここのマネージャー、ナコーン・パトム出身のミセス・アッチャラーさんはとってもいい人。
ワット・ポーのマッサージ学校を卒業後、シンガポールでもマッサージの勉強をし、
93年(?)にここのマネージャーになった。

この宿にただで荷物を置かせてもらったり、閉店後の1階のマッサージ用のベッドで仮眠させてもらったり。
UAやNWは帰国のフライトが早朝なので最後の晩は宿を取らない。
カオサンで夜を明かし、AM3時過ぎに、このカオサンロードでタクシーを拾って、ドン・ムアン空港へ向かいます。
そんなこんなで、ここにきちんと宿泊したことないんです。
おばちゃん、よくしてもらうばかりですみません。まだ、いるのかなぁ〜おばちゃん。
BUDDY LODGE
料金  一泊1500B〜
住所  265 Khaosan Rd. Taladyod Phranakorn Bangkok
公式HP 公式HP(英語)
コメント BUDDY BARがどんどんと進化を遂げ、なんと、プールにスパを兼ね揃え、
2002年にBUDDY LODGEとして生まれ変りました。
部屋にはセキュリティーBOXがあり、衛星放送も観られます。
全室テラスまたはバルコニーがついているのが特徴だそうです。
前述の、私の大好きだった、路地にあったミルクビンシェイクのBUDDY BARがここまでになったのか、
まったく別ものなのかは、わかりません。
マクドナルドも登場したそうです。
ここBUDDYは変わりゆく、カオサンの象徴かもしれませんね。
情報は95年、96年、98年、BUDDY LODGEのみ2004年のものになります。
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