タイ旅行記・ガイド/プーケット
タイ旅行記
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  バンコク〜アユタヤ〜プーケット〜ラヤ島(最終日)

タラパトンビーチリゾートスーペリアルームのバルコニー
旅行記ガイド内容
・マンゴスチン
・良心的な旅行会社
・サラ・ブアで一息
・機内でもめごと、客室乗務員に喝!
・食:屋台のチキンやソムタム
旅行明細内訳 金額
セブンイレブン 48B ..
 シンハビール缶 .. 35B
 ファンタオレンジ缶 .. 13B
ソムタム 30B ..
20B ...
スーパーマーケットで食品 850B .
市場でマンゴスチン1kg 100B .
革のバイク用ブーツ 2200B 110B
革のキーホルダー 200B ....
プーケット空港内でハンバーガー 200B ....
フレッシュミルク 70B ....
. 計 \11,540
2003年11月
このたびのはじめに
24日(月) 成田→バンコク
25日(火) バンコク
26日(水) バンコク
→アユタヤ
→プーケット
27日(木) プーケット
28日(金) プーケット
→ラヤ島
→プーケット
29日(土) プーケット→バンコク
30日(日) バンコク→成田
起床(07:00)朝食(07:30)
プールサイドでのんびり(08:30)
パトンビーチへ(11:30)
ホテルに戻り(12:30)
昼食:屋台食をバルコニーで
ホテルをチェックアウト(14:00)
買い物→サラ・ボアでお茶(16:00)
空港へのピックアップ(16:40)
プーケット発(19:40)
バンコク発(22:30)→成田着

− マンゴスチン (タイ語:マンクット) −

「果物の女王」と呼ばれるマンゴスチン、
すごーく美味しい!!
大きさは直径5〜9cm、重さは50〜150g、未熟な実は薄緑色。熟すにつれ、濃い赤紫色になる。厚さ1cmの堅い果皮に覆われている。中は、白色の果肉4〜8片に分かれ、1つの果実に 1〜2個の種がある。
果肉は柔らかく上品な甘さとさわやかな酸味がある。

タイ国内の生産地と時期
東部地域:3月〜7月(ピーク時5・6月)、
南部地域:6月〜10月(ピーク時7・8月)が収穫期。一部地域では、12月、1月にも収穫が可能。

値段は20〜50B/Kg。季節や観光地プライスと値段はまちまち。今回購入時の1KG100Bは高〜い。
以前日本では冷凍輸入のみが認められていたが、輸入解禁となっり、1つ300円位で食べられようになった。
皮に含まれる赤い樹液は染料にも使わるそうです。衣服につく取れにくいので、皮をむく時は注意してね。
それと、皮が堅くて割れないからと歯を立てると・・・しぶぅ〜いからそれも止めたほうが懸命です。

− 良心的な旅行会社 −

最終日、私達は延泊の為、このツアーから離れる。
28日ホテルチェックOUT後、29日空港でチェックINまでは自分で済ませるよう書かれた離団書に日本でサインしてきた。
ラヤ島ツアーそして島で1泊の予定で、このかたちをとった。(結局日帰りにしたけれど)

元々はツアーにホテルから空港への送迎も勿論、含まれていた。
「離団しますが、ホテルに来れば、私達も一緒に空港まで運んでもらえますか」と、現地ガイドにダメを承知で尋ねてみた。
「日程表はどうなってますか?」と逆に質問された。
日程表には自分でで空港に行く旨明記してある。ガイドさんはプーケットにある代理店とその件について話をしている。やっぱりダメかと思っていたら、OKが出た。
これで500B〜1000B浮いた♪融通が利く会社っていいですよね。
ちなみに、このホテルでのピックアップは私達だけだった。全然、ついで・・じゃなかったですね。すみません。

− サラ・ブアで一息 −

初プーケットはレストランサラ・ブアが入るカバナホテルに泊まった。
当時は日本ではあまり紹介されおらず、旅行代理店勤務の知人が教えてくれた宿だった。雰囲気もあるパトンでは珍しいオンザビーチの宿。

「盗んでないよ」事件にみまわれた事もあり、ドキドキしながらの再訪。プールサイドを通り、部屋の前のテラスで食事をとる白人夫婦やしっかりチェックを入れる警備員の前を横切り、サラ・ブアを目指した。

誰もいない。従業員はテーブルに白い布をかけている。ドリンクだけでもOKだというので、夜はまま高級なこのお店を独り占め(2人占め)することとなった。静かで、ビーチも見える、素敵な空間。
値段も・・・あら、高くない。ウォーターメロンシェイクは残念ながら、薄かったけれど、パトンビーチを離れる前の30分。最後の場所としては◎だった。さよなら、プーケット!

− 機内でのもめごとと客室乗務員に喝! −

無事着陸。機内は旅の余韻で一杯だった。
初老男性と中年男性に荷物を出そうと席を立った。棚が開いた。スルル〜。
ソフトアタッシュケースが座っている若者の頭に落ちた。ひぃ〜痛そうぉ。沈黙。謝らない中年男性。
数分後、若者が切れた。「おらぁ〜、お前以外に誰がおるんじゃ!」すごい剣幕。殴りかかるか。そんな勢いだった。

「私なら、殴ったかも・・・」というと、温厚な連れさえも、同意見だった。
あのおじさんさぁ〜謝らなくちゃだめだよね。いや、まてよ。あのおじさんが棚を開けたのかな?そこに立っていただけかもしれない。 あの中年男性もかわいそうな気がした。
じゃぁ、誰が悪い・・・?それは、そばにいた日本人客室乗務員。困った顔をするばかり。仲裁に入るorせめて「お怪我はありませんでしたか」と尋ねるべきでは。
フライトの大幅な遅れにより、ドン・ムアン着陸後、JA○718便搭乗客は点呼後集団移動、走って機に乗り込んだ。

荷物棚に空きがない。乗務員は、明らかに入らない荷物を押し込んだり、荷物が棚から出て挟まっているのに、力任せにフタを閉めようとしている。先客の紙袋はべこべこ。機内持込み=蘭の花や壊れ物もあるだろうに。
既に閉めてある棚をダメもとで開けてみた。空っぽじゃん。
さらに遅れた乗客が焦った顔で入ってくる。小さな手荷物。BOXが満杯で、右往左往している。乗務員は棚を指さすだけ。座席の下にだって入れられるのに。一部の荷物は、彼女らの手で、他の荷物の上、すべり落ちてくるのを片手で制止しながら、ふたを閉めた。これじゃ、棚開けたら落ちてくるよね。

乗客同士のトラブルにも声1つ掛けない。日本語が通じ、それなりの対応が受けられるからと、値段が高くてもJALを選ぶ人も多い。この程度の事で青くなってるんじゃ、緊急時、どうなってしまうのかと不安に感じた。指名で乗るのはやめよう。
旅の余韻もいっぺんに冷めた。

屋台のチキンやソムタム
場所  ソムタム:タラパトンビーチリゾートを出て、 SAWATDIRAK Rd.左。道路を渡った反対側。
 チキン:タラパトンビーチリゾートを出て、 SAWATDIRAK Rd.右。道路を渡った反対側。
激うま!チキンは少し待ったけれど、作り置きではなくて、新たに揚げてもらった。
何でこんなに美味しい〜。悲鳴もの。ソムタムも超うま!
干し海老が沢山入って、辛さもGO!ある程度、作ると、味見させてくれて、他に何を入れて欲しいか尋ねてくる。
その時点で充分美味しかった♪
持ち帰ってホテルのバルコニーで食べる。し・あ・わ・せ。
UP


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