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新潟県 竜ヶ窪温泉 竜神の館 2003.10
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名水と竜神伝説
新潟県と長野県の県境に位置する新潟県中魚沼郡津南町は、日本一の河岸段丘の町。全国名水百選に選ばれた「竜ヶ窪の池」がある。神秘的なたたずまいを見せるこの池には、竜神が住むという伝説があり、そんな竜神伝説をモチーフにした温泉交流保養施設が、竜ヶ窪温泉「竜神の館」である。

:::館 内:::
56畳の大広間、24畳の中広間、10畳の小広間が3つ、
農産加工室、体験室、売店、屋内ゲートボール場、
温泉浴場、男女別露天風呂

:::風呂と湯:::
浴場は週替制。
竜神の湯:竜の曲がりくねった肢体をイメージした鉄平石造りの浴槽。露天中央部分に石積造のサウナがあり、その周囲を流れる川の様に浴槽がある。
縄文の湯:鎮守の森の木漏れ陽をイメージした木のぬくもりがテーマ。露天の浴槽は木の縁。
どちらも露天風呂の一部がジャグジー&寝湯になっており、スチームサウナ、水風呂(広め)も露天にある。。
冬期は露天風呂が一部仕切られて、湯船が小さくなってしまう。

内湯は赤い目の竜のオブジェの口から湯が出ている。
風呂底から数十センチの所から40cmほどの小扉が付いていて、その扉を押し、頭を下げ、くぐって露天風呂に出ることができる。内風呂と露天風呂の湯船は繋がっている。湯の中をそのまま歩いて露天の湯船に出られる仕組みだ。

お湯:薄茶色透明塩分濃度はかなり濃く、油臭がある。温泉らしい温泉。湯温はかなり熱め。内湯、露天ともオーバーフローなし。しかし循環を意識させない。湯自体にぬるぬる感はないが、長く浸かっていると、肌自体がつるつるすぺすぺになっていく不思議な感じの湯。湯上り後もツルツル感は持続し、かさつきはみられない。肌が弱い私にも大変◎。


:::備品等:::
カラン12、有料鍵付きロッカー(100円)、衣類カゴ棚、シャンプー、ボティーソープ、ドライヤー4台。浴室入口に無料の貴重品入れ

:::食 事:::

竜神そば(冷):650円(左写真)
かつ重:700円(左下写真)
とりから:500円
ひまわり弁当:(要予約1500円)山菜等、地元産の旬の味がぎっしりと詰まったお弁当。湧水を使った「名水豆腐」も人気。個室でお弁当が食べられる「平日プラン」(2500円)や名水湯豆腐鍋が楽しめる「名水プラン」(3900円)等、お得なパックもあり。

:::一 言:::
こんな湯にしょっちゅう浸かることができたなら、どんなに肌が綺麗になるだろうと思った。入浴後数時間たっても後でもアトピーのかさつきが消えていた。食事も、お盆に敷かれたビニールに清潔であろうとする努力が感じられた。浴場へ向かう暖簾手前の床の盛り上がりに転ばぬ様注意。落ち着く、いいお湯、美味しい食事、◎な温泉施設であった。次回は日が高いうちに来館したい。
住 所  新潟県中魚沼郡津南町谷内
T E L  025-765-5888 
泉 質  ナトリウム塩化物泉(中性等張性高温泉)
泉 温  60.1℃
効 能  神経痛・関節痛・肩こり・胃腸病・冷え性・アトピーetc.
露天風呂 サウナ
食 事 オープン 平成8年4月20日
営業時間  10:00-21:00(3月-11月)
 10:00-20:00(12月-2月)
食 堂  11:00-20:00(3月-12月)
 11:00-19:00(1月-2月)
定休日  火曜日休館(公式サイトでご確認下さい)
入浴料金  大人 500円 小人300円
HP 公式ホームページはこちら

関越自動車道
石内塩沢I.C.から
国道353号線、十二峠経由、
国道117号線
津南の街地を抜け、
中津川にかかる橋を渡って
直ぐの信号を左。
山道を登り進むと左手にあります。
117号左折5kmくらい。






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